いつかは必要になる黒紋付。お嬢様の19歳の厄年の厄落としにご用意しませんか?

こんにちは!川平屋の塚本です!
先日先輩に連れて行ってもらって、釣りに行ってきました。
結果は「キタマクラ」という魚が釣れて、毒で指がかぶれました。
次は大物が釣れるよう頑張りたいです!

話は変わって!
先日自分が担当しているお客様に、黒紋付をお求めいただきました。
お嬢様が来年成人式を迎えられる方だったのですが、同年代のお嬢様がいらっしゃるお母様達からすると、少し気が早く感じるかもしれません。

しかし、黒紋付を19歳の厄除けにとご用意される方は、意外と多くいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

黒紋付は家紋を背・両袖・両胸の五ヶ所に入れる五つ紋の第一礼装になります。特に背中に入れる背紋はご先祖様を意味しています。邪気や悪いことは背中から入ってくるとされ、そこに家紋を入れることでご先祖様が守ってくださるのです。
そのためお母様からお嬢様へ贈るお守りであり、五つ紋をつけるもっとも格の高い着物でもあります。

 

 

 

 

 

 

また、黒紋付というと=喪服のイメージがある方もいるかもしれませんが、本来は袴と合わせて式服としてする女学校もある「縁起物」です。
有名なところだと宝塚の卒業式や、琴や三味線などの演奏の正式な会でも着用されることがあります。

ご家族が元気なうちに作っておきたいですが、中々黒紋付を見に行こうという話にはなりにくいと思います。いつかは・・・と思っているのであれば、お嬢様が19歳の厄年の際に作られるのもいいかもしれませんね。

お話を聞いてみると実家の家紋をご存知でない方も意外と多いようです。この機会に自分が入れる家紋を調べてみてもいいかもしれませんね。

 

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