川平屋社員の嫁入り道具事情~ひとまず揃えておきたい3つのもの~

こんにちは!
川平屋の安田です!

……え?
安田って誰…???

改めましてごあいさつ申し上げます。
旧姓 今岡でございます。

結婚して姓が変わりました!
姓が変わっても相変わらずやんちゃです!!(え)

いい奥さんになれるように精進します……
ええ、まずはお料理ができるようになることからですね…(;゜д゜)

ということで!
晴れて結婚することができたわけですけれども、
何もなしに結婚するというわけにもいかず…
川平屋だからこそ用意ができる「お嫁入り道具」についてご紹介です!
そして私自身の体験談になります^^

 

まずは着物から!
お嫁入り道具の着物といえば、「訪問着」!!

訪問着

 

 

 

 

 

 

 

訪問着は既婚者の第一礼装になります。
結婚式やお子様のお宮参りから七五三、入卒、
さまざまなお祝い事に着ることができます。

さっそく私も結婚式に着ていきました♪♪

その他お正月やパーティー、歌舞伎などに着ていくのもいいですね!

中にはお嫁入りの着物を訪問着ではなく、
「色無地」でご用意されるのも良いでしょう。
訪問着、色無地ともに着ていく場面は多い着物になりますのでおすすめです!

色無地は帯を変えることによって、
フォーマル・カジュアルどちらの場面でも着て頂けます!

私は訪問着も色無地も用意しておきました!

 

続いて!「パールネックレス」です!

パールネックレス

 

 

 

 

 

 

パール(真珠)は海の宝石ともいわれ、
冠婚葬祭どんな場面でも必ず必要なものになります。

また、パールには厄除けなどの意味もあり、
女性は19歳で一度目の厄年が来ることから、
お嬢様が19歳になるときに用意する方が多いのです。

その昔、女の子の長寿を願って帯を贈っていたという風習もありますが、
それが今ではパールネックレスに代わってきた、というのもあります。
帯にもネックレスにも共通するのは「長いものであること」
イコール、長寿を意味するもの、となるわけです。

 

そして3つめは!「お念珠」です!

念珠

 

 

 

 

 

 

皆さんご存じでしたか?
お念珠には「本式」と「略式」があるのです!

本式は珠数が108個、一般的に振分数珠とよばれるものです。
(手にもつ際に2連にして持ちます)

略式(片手数珠ともいいます)は日蓮宗以外のどの宗派でも使えるもので、
本式に比べて珠数も少ないものになります。

さらにお念珠は男性用・女性用の区別がありますので、
単にお念珠と呼ばれるものであればなんでもいい、というわけではありません。
特に男性用は宗派ごとに決まったお念珠の「型」がありますのでご注意!

その点女性用には決まった型はありませんが、
東海地方、とくに愛知ではシーンによってお念珠の使い分けがあります。

葬儀の場合は珠色が無色であり、房色は白のもの
法事、お墓参りなどの場合は珠も房も色付きのものとされます。

本来であれば、白房・色房どちらもご用意するのが好ましいでしょう。
どちらか片方だけ先に…というときは白房のものが良いと思います!

その際はそのお家がどの宗派になるのかを調べておくのが良いでしょう。

お念珠は家族のものを借りる…といったケースもありますが、
お念珠自体がその人の身代わりであり、お守りとされていますので、
ひとりひとりにひとつあるといいですね。

とりあえず私は、白房のもので用意しました!
後々色房のものも用意しようと思います^^

 

さて、ここまでご紹介してきましたが…
皆さんにとって気がかりなことといえば、
「用意しても使わないんじゃ…」ということですよね。

とはいえ、もしかしたら急に必要な時がやってくるかもしれない…
そんなことも有り得ると思いますし、
私個人的には
「使う使わないに関わらず、必要だとされるものは最低限だけ揃えておく」
と考えています!
余分なものは要らないのです、最低限だけで大丈夫!
今後どんなことがあるか分からないですからね^^;
未来は誰にもわからないのです( ゜д゜)

 

ひとまずはこんな感じで!

参考にして頂ければ幸いです。

 

 

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